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とこちゃんのシンプル家事とシンプルライフ

マイバイブルは「魔法使いの台所」 子育て、断捨離、アトピーのことも少し

育児書「親を楽しむ5つのスキル」を読んで お喋りなお姉ちゃんに悩んでいましたが…

 

もしこんな育児書を読みました。

親をたのしむ5つのスキル by エリザベス・クレアリー 訳 田上時子

 

その中で、心にとどめておきたいフレーズがいくつか出てきたので記しておきます。

「もしおしゃべりな子どもを好まない親がいるとします。手間はかかるし、うるさいし、

もっとおとなしいほうがいいと思うかもしれません。しかし、おしゃべりな子は好奇心旺盛で

自分の気持ちを言葉にできる能力があるのです。…」

 

「感情によい感情、悪い感情の別はなく、感情と行動は違うのだ」

 

「私は心配ごとが浮上したら、その項目を網羅している本を乱読します。

どの本にも必ず1つや2つのヒントがあります…。」

 

いずれも本の中の「訳者からのひとこと」というコーナーからの抜粋です。

下の子が生まれて5カ月。上の子との関係がなかなかうまくいっていません。

一つが一番上にあるように、とーってもお喋りなこと!

「ママ、聞いてる!」

「ママ、見て!」

で、なかなか、困っていました。が、見方一つなんだな、と。

育児書の乱読は、わたしも普段しています。やはり、自分の経験だけでは少なすぎる。

本から得られる情報は多いです。

 

さて、この本のメインは、海外の「ペアレンティング」という親になるための教科書。

「ペアレンティング」とは経験だけでなく、よりよい親となるために様々な手法を学ぶことが必要だそうです。そして、ビジネス書の問題解決にも似た感じが。ワークシートがついていました。

そして、問題解決のステップもしるされています。

1、よい行動を見つける

2、問題を回避する

3、感情を認める

4、適切な制限をする

5、新しいスキルを教える

です。

子育てのどんな問題にも応用がきく本なので、また忘れたころに読み返したいな、と思いました。

 

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