シンプル家事 × 手間かけ子育て

家事はシンプルに、子育ては愛情たっぷりに。

規則正しい生活で、産後のアトピーの悪化をくいとめよう。

以前の記事、産後アトピー、アレルギー体質と自律神経の関係の続きです。

 

自律神経を整える、もう1つのキーワードは、

規則正しい生活をする

です。 よく夜10時から夜中の2時までは睡眠のゴールデンタイムと言われますよね。良いホルモンが出て、アトピーの傷も早く治してくれるような気がします。

しかし、早寝早起きは、産後はなかなか難しいですよね。

夜中の授乳や夜泣きがあったり、日中できなかった家事を夜中にやろうとしたり…で、朝はウトウト。わたしが産後アトピーを発症させたのは、まさにそんな時でした。1人目の出産後で、日中に家事ができません。その分を、夜中の2時くらいに起きてやっていました…

しかし、アトピーを発症して、規則正しい生活が必要とわかり、夜中に家事をすることは一切やめました。やめたからといって、手抜きになったわけではなく、なんとかなるもので、隙間時間を使ってやれました。

アトピーを治すためには、早く寝て、早く起きる習慣を身につけましょう。

 

●質の良い睡眠をとろう

早く寝たけど、すぐ目が覚める。赤ちゃんのしぐさや泣き声に敏感になる。ってありませんか?

そして、それを母親だから赤ちゃんの泣き声に敏感に身体がなってきてるのかな、と良いように解釈していませんか?

これは間違いです!「産後アトピーを治すには骨盤ケア、整体にいってみる」で書いたような産後の骨盤のずれ、または首・肩の凝りが眠りを妨げているんです。

産後は抱っこやおんぶ、授乳で肩こり、腰痛がでてきますよね。また、アトピーの人は首の頸椎2番目だったかな?がとびでてる人(つまり、バランスが悪い)が多いと聞いたことがあります。

ぐっすり眠れるように、身体を整えてあげましょう。整体に行くのもよいし、自宅でヨガやストレッチをしてあげるだけでも違うと思います。

わたしの場合、首がこりやすいので、眠れなかったら重点的に首をほぐしてあげます。また、身体全体が疲れている時にはヨガのDVDをします。朝までぐっすり眠れます。そんなときの授乳は記憶がないくらい寝ぼけながらやってます。

 

アトピーを治すためには、薬だ。と信じてる人には、こんなアプローチはまどろっこしいかもしれません。でも、毎日の規則正しい生活や身体をいたわってあげることこそがアトピー改善につながります。 関連記事

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