シンプル家事 × 手間かけ子育て

家事はシンプルに、子育ては愛情たっぷりに。

皮膚と脳は同じ外胚葉からできている

前回、考えすぎたら身体中に湿疹が出たことを書きました。偶然、それに関係すると思われる内容を本で読みました。

 

1、皮膚と脳は、同じ外胚葉(がいはいよう)からできています。つまり、『皮膚も脳も元は同じ』なのです。

 

2、あれこれグルグルと考えるだけ考えて、いざ行動するとなると躊躇してしまうので、『自分の考えが合っていたのか』という結果を得る機会が少なくなります。

鬱々としている人の多くは、考えるだけで行動せず、頭でっかちになっている『グルグル星人』です。…アウトプットされないので、気分が鬱々としてくるのです。

 

脳を育てる親の話し方 より 

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皮膚と脳が同じ場所からできている、というのが興味深いな、と。だから、私の場合、脳みそが疲れたから皮膚に疲れがあらわれたのかしら?違うか。

元が同じなんだから。『私は皮膚が弱い。』➡『外胚葉が弱いから』➡『同じ外胚葉から出来ている私の脳みそは弱い』こちらの方が仮説として正しいか…トホホ

 

そして、考えて考えても行動をしなかったら気分が悶々としてしまうとうこと。

なんでも行動していきたいところですが、世の中には考えても考えても答えが出ない事ってありますよね。それは、しょうがないから考えるのはやめましょう、って事かな。私が湿疹が出たのは、こちらの理由に近いかな。

 

話は変わりますが、この本の冒頭は、著者、加藤俊徳さんは母に叱られた記憶は一度もない、という私にとって驚きの(ついつい怒ってしまうから)内容から始まります。子育ての本でとても良い本でした。

 

 

 

 

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