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手荒れなしで冬を乗り切れた、私の8つの工夫

もともとアトピー持ちの私は、これまで冬になると手湿疹がひどくて、

パックリ割れて痛いし痒いし。

スーパーのレジでお金を出したり、役所などで書類を書いたり、手指を見せるのがとても嫌でした。

 

それが、昨冬は、一度もパックリ割れなしで過ごすことができました。

 

気を付けたのは、この8つ。
1、水仕事をするときは、綿手袋➕ゴム手袋

 

2、洗い物をするときは、37度のお湯で

 

3、台所洗剤は合成洗剤ではなく、液体せっけん

 

4、ハンドクリーム代わりにワセリン、キュレルを小まめに塗る

 

5、シャンプー、ボディソープは低刺激のものを選ぶ

 

6、半身浴で身体を温める

 

7、ゴキブリ体操をする(足先、手先の血行をよくする)

 

8、気付いた時に爪もみをする(爪の生え際あたりの指の両側を反対の手の親指と人差し指で挟んでギューと押す)

 

詳しくご紹介していきます。  

1、水仕事をするときは、綿手袋➕ゴム手袋

食器洗い、お風呂掃除、洗濯物を干すときは、まず綿手袋をして、その上にゴム手袋をしています。

素手で洗剤を使うと、その度に手の油分が落ちてしまい、乾燥して手荒れしてしまうからです。ゴム手袋だけでだと、私の場合は手荒れが酷い時ゴムにもかぶれて痒くなってしまいました。綿手袋があると洗濯ができて衛生的ですし、ムレないので、手袋の着脱がスムーズです。コーナンなどホームセンターで、10双入りのお得なセットが買えます。

 

ゴム手袋は、薄手の使い捨てが便利です。薄手なので細かい作業もできます。手荒れが一番酷い時は、綿手とゴム手袋で料理をしていました。

 


 

 

 

 

2、洗い物をするときは、37度のお湯で

 冬に手荒れするのは、寒くて手先がひえてしまうのが原因のひとつ。

洗い物にお湯を使うことで、手を温めることができます。

 

3、台所洗剤は合成洗剤ではなく、液体せっけん

 合成洗剤と純せっけんで、そんなに違うのか?

合成洗剤は、石油等を原料に化学合成して作ったものです。一方、せっけんは天然油脂を原料としたもの。スーパーで売られている台所用洗剤のほとんどは合成洗剤です。

 

手荒れがひどい時に、どうにか治したいと台所洗剤を液体せっけんに切り換えました。

この時点でゴム手袋と綿手袋は使っていました。すると、指の関節がパックリ割れて血が滲んでた箇所がなくなっていきました。

 

ここからは私の考えです。健康な肌の手で合成洗剤を使うのは問題ありません。しかし、乾燥したり傷があると合成洗剤が刺激になって症状を悪化させてしまうんだと思います。また、台所洗剤は汚れがよく落ちるように作られているので当然、手の脂分を落としてしまうのだと思います。

 

私はパックスというメーカーの液体せっけんを使っています。大容量で買えるので、『買い忘れたっ!洗剤がない!』ってことがなく便利です。

 


 

 

 4、ハンドクリーム代わりにワセリン、キュレルで小まめに保湿する

肌が乾燥するとバリア機能が奪われます。結果、洗剤等刺激の影響を受けやすくなり、荒れてしまいます。

 

私は色々試した結果、花王のキュレル(セラミド成分入りの保湿剤)とワセリンが合うようで愛用しています。

保湿というとオリーブ油などの天然の保湿材もありますね。台所洗剤は液体せっけんを勧めたように、こちらもオーガニックとかが良い気がしますが、私には駄目でした。乾燥が強すぎて、間に合いませんでした。

 

 

5、シャンプー、ボディソープは低刺激のものを選ぶ

こちらも同様に、普通のスーパーで売られているシャンプーやボディソープは、既に荒れている手肌には刺激が強すぎます。

敏感肌用のものを使っています。こちらも4の保湿剤同様、私は、「せっけん」では肌が乾燥しすぎます。ボディソープは、花王のキュレル、または、ミノン、シャンプーは、ネットで購入しています。


 

 


 


 

 


 

 

6、半身浴で身体を温める

冬に手荒れがひどくなるのは、寒さで血行が悪くなり、手先まで栄養が行き渡らないからだと思います。半身浴で体を温めましょう。

産後に手がひどいアトピーの時に半身浴を続けたら薬を使わずにミルミル治ったことがあります。周囲の人達に驚かれるほどでした。

 

7、ゴキブリ体操をする(足先、手先の血行をよくする)

仰向けになって、手と足を上にあげバタバタする体操です。

1回につき3~5分間しましょう。手足の血流が良くなってポカポカしてきます。

 

8、気付いた時に爪もみをする

爪の生え際あたりの指の両側を反対の手の親指と人差し指で挟んでギューと押します。そうすると、神経の末端が刺激されて自律神経が整います。

自律神経についての本を読むと、よく紹介されています。

詳しいやり方が書いてあるサイトがありましたので、リンクしておきます。

こんなにスゴイ!一生覚えておきたい爪もみ健康法☆|カラコロキレイ 

 

 毎年手荒れがひどくて、いろいろ気をつけていった結果、これらの方法にいきあたりました。

 

こうやってリストにまとめてみると、

  1. 手先の血行を良くする
  2. 手荒れの刺激になるものを避ける
  3. 保湿する

この3点がポイントなんですね。

 

今現在、手荒れがひどいなら、私は、とりあえず皮膚科にいって、薬を処方してもらうことをおすすめします。

手荒れってとっても辛いから。まずは、お薬をちゃんと塗って治しましょう。

その後に、上のような工夫をして、再発しないようにしていくことをお勧めします。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます!

 

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