シンプル家事 × 手間かけ子育て

家事はシンプルに、子育ては愛情たっぷりに。

ゆで玉子のカラはスルリとむけて、時短。その4つのコツ!

ゆで玉子の殻、きれいにむけない時、ありますよね。

 

きれいにむきたいのに、白身が殻にくっついてしまって食べるところないし、

見た目悪いし、時間がかかる。

 

簡単だから作ったのにー、もう最悪だー!

 

なんてこと、よくありませんか?

 

安心してください!これからは、いつでもスルリとむけます!!

その4つのコツを大公開です(*^_^*)。こちらです。

 

コツ1.買ってきて1週間くらい置いた玉子を使う

コツ2.沸騰した湯の中に玉子を入れる

コツ3.玉子を急冷する

コツ4.水の中でカラをむく

 

 この4つのコツを見つけてからは、ゆで玉子、失敗なし。裏切りません。

(ほぼ)絶対にきれいにむけるから、ラーメンの具に朝ごはんに、ちゃちゃちゃと作れます。

 

 

コツ1.買ってきて1週間くらい置いた玉子を使う

重要度:☆

NHKアサイチで味付け玉子を販売しているお店の技として、紹介されていました。新しい卵には炭酸ガスが多く含み、

この炭酸ガスが原因でゆで卵のカラが剥きにくくなるそうです。

卵を買ってから1週間くらい寝かして使うとこのガスが抜けていいそうです。

我が家では、卵は家に多少残りがあっても、買い足して、古いものをゆで卵に使っています。 

ただ、この記事を書くに辺り、買った翌日の玉子で試したところ、スルリと向けちゃいました。というわけで、重要度は☆1つです(笑)。


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※玉子の賞味期限表示は、大体の場合、産卵後約2週間とされているそうです。

 

 

コツ2.沸騰した湯の中に玉子を入れる

重要度:☆☆☆

急に熱いお湯にいれると、炭酸ガスがぬけるのかな?詳しい理由はネット検索しましたが、分かりませんでした。

ただ、我が家の場合、コツ1、3、4のみでは、殻がスルリとむけないことがありました。コツ2を追加してからは、ほぼ失敗はありません。

火傷をしないよう、玉子を割らないよう静かに入れましょう!

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コツ3.玉子を急冷する

重要度:☆☆☆

茹で時間が終わったら、玉子を水道で急冷します。白身が縮んで殻との間に隙間ができるようです。

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コツ4.水の中でカラをむく

重要度:☆☆☆

これは、ラーメン屋さんでお店の方がゆで玉子の殻を大きなボールの中でむいていました。水が薄皮と白身の間に入って、むきやすくなります。

 
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 むいた後の写真になってしまいました(汗)

 

ピカピカ、きれいなゆで玉子ができます。
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