シンプル家事 × 手間かけ子育て

家事はシンプルに、子育ては愛情たっぷりに。

子育ては終わった時に、「してよかったな」って思えるのかな。

最近、下の子、2歳の男の子がどうしても手に余る。

保育所に子供を預けて働いているお母さんが羨ましい。

そんな気持ちがどんどん大きくなっていました。

 

ただ、「やりたい仕事」がある訳ではない。

専業主婦で子供と十分に付き合える時間があることって、贅沢だなぁ。とも実感しているから、ここで保育所に預けるのは逃げてしまうことかなぁと。

 

そして、先日、なにげなしにTVをつけていると、介護の特集をしていました。

私もまもなく40代、介護が少し身近になってきているので見ていました。

 

なかに、

「介護は終わった時(親が亡くなった時)に、介護をしてよかったな」と思えるとありました。

 

そして、

「介護と育児は良く似ている。介護は先が見えず、育児は先に希望が見える。」というようなことも言っていました。

 

オムツの交換や食事の世話、子供が駄々こねるように、相手が難しくなってしまった場合など、想像の範囲でも、確かによく似てるなぁ、って感じます。

 

だから、「介護が終わった時に、介護をして良かったな。」と思えるように、

「子供が巣だって、子育てが終わった時に、子育てをして良かったのかな。」

そう思えるのかな。

 

そんな風に感じました。下の子が小学校に入るまでは、あと3年半。もちろん、それからも子育ては続きますが、もう少しの間、ふんばって一緒に居ようと思いました。